South Sea pearls
白蝶パールの舞台は南洋の海
白蝶パールは、オーストラリアやフィリピン、インドネシアなど、南洋の暖かな海で育まれる真珠です。
「南洋真珠」とも呼ばれ、真珠養殖に用いられる二枚貝の中では最大級のシロチョウガイから生まれます。
白蝶パールの魅力
最大の魅力は、ほかの真珠にはない大粒の存在感です。平均で約12mm、なかには20mmを超えるものもあります。厚い真珠層がもたらす深みのある光沢は、一粒でも装いの主役になります。
母貝の縁が銀色の「シルバーリップ」からは白やシルバー系の真珠が、黄色みを帯びた「ゴールドリップ」からは金色の真珠が生まれます。同じ白蝶パールでも、まったく異なる表情を楽しめるのも魅力です。
白蝶パールの選び方
【カラー】ホワイト・シルバー系は凛とした気品を、ゴールド系は華やかであたたかみのある印象を与えます。ゴールドリップの真珠は1970年代頃から本格的に養殖が始まった比較的新しい真珠で、近年人気が高まっています。
【サイズ】10mm以上の大粒が中心で、ペンダントやブローチでは一粒でも存在感を放ちます。9mm前後までの小ぶりなものは、ピアスなど普段使いにも取り入れやすいサイズです。
【品質】
- マキ(真珠層の厚み):厚い真珠層が、白蝶パールならではのとろみのある光沢を生み出します。
- テリ(輝き):大粒であるほど輝きの差が際立つため、テリの強さは特に重要なポイントです。
- 形:真円に近いものほど希少です。一方、一粒ごとに形の異なるバロックには、アートピースのような個性があります。
森パールでは、目視だけでは確認できない核の割れや真珠層の乱れまで、ライトチェックで確認しています。長く安心してお使いいただける真珠だけを厳選しています。
ペアでお使いいただくアイテムは、0.2mm以上の誤差を認めない基準で揃えています。全商品にサーティフィケイトカード(証明書)を添えてお届けいたします。
大粒ならではの気品ある輝きを、特別な日にも日常にもお楽しみください。
White Gold Mother of Pearl Pin Brooch (Seahorse) Black Diamond 0.01ct
¥220,000 (Tax included.)
- Unit price
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Akoya & South Sea Golden Pearl Pendant, Akoya 4.5mm, South Sea Golden 8.5mm, Total length approx. 45cm
¥220,000 (Tax included.)
- Unit price
- /per
White butterfly gold multicolor pendant D 0.10ct total length 45cm
¥440,000 (Tax included.)
- Unit price
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White butterfly (gold) pearl pin brooch 12.0mm with 0.02ct black diamond
¥121,000 (Tax included.)
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