Mabe pearls
マベパールの舞台は奄美の海
マベパールは、温かな太平洋に広く生息するマベガイから生まれる真珠です。
日本では、生息域の北限にあたる奄美で養殖が盛んに行われています。
マベパールの魅力
マベパールの多くは、貝殻の内側に核を貼り付けて育てる「半円真珠(半形真珠)」です。マベガイはとても筋肉質で真円の養殖が難しいことから、この独自の方法で育てられてきました。
最大の魅力は、ほかの真珠と比べても際立つ強い虹色のテリです。ツユ型(ドロップ)やハート形の核を使ったユニークな形も楽しめます。
マベパールの選び方
【カラー】白を基調に、光の角度によって虹色の干渉色が浮かび上がります。見る角度ごとに変わる表情を楽しめるのがマベパールならではです。
【サイズ】森パールでは12mm前後の大粒を中心に取り揃えています。ペンダントやブローチなど、一粒使いのデザインで存在感を発揮します。
【品質】
- テリ(輝き):マベパールの真骨頂です。虹色の輝きが強く、鏡のような照りがあるものほど上質とされます。
- 表面(キズの有無):半円形で表面が広く見えるため、キズの少なさや滑らかさが美しさを大きく左右します。
- 形:ドーム部分のふくらみが整い、左右対称に近いものほど上品な印象になります。
森パールでは、一粒ずつテリや表面の状態を確認しています。そのうえで、マベパールの形状を美しく見せるデザインに仕立てています。
全商品にサーティフィケイトカード(証明書)をお付けしており、お手元に届いたあとも真珠クリーニングなどのアフターケアで美しさを保つお手伝いをいたします。
虹色にきらめく唯一無二の輝きを、ぜひご堪能ください。
You’re viewing 1-5 of 5 products
