淡水パール Freshwater pearls
淡水パールの舞台は湖や池
多くの真珠が海で育まれるなか、淡水パールは湖や池などの淡水に生息するイケチョウガイから生まれる真珠です。
現在の主な産地は中国で、世界でも有数の生産量を誇ります。
淡水パールの魅力
淡水パールは、伝統的に核を使わず、外套膜の小片(ピース)を母貝に入れて育てられます。ひとつの母貝から一度にたくさんの真珠が採れるため、比較的手頃な価格で真珠を楽しめるのが大きな魅力です。
オレンジやパープルなどやさしいペールトーンの色合いも、淡水パールならではの楽しみです。一粒ごとに異なる個性的な形も魅力のひとつと言えるでしょう。
淡水パールの選び方
【カラー】ホワイトのほか、オレンジやパープル(ラベンダー)などのやわらかな色が揃います。洋服の色に合わせてカラーで選ぶ楽しさがあります。
【サイズ】4~7mm前後の小粒~中粒は、ピアスやペンダントで普段使いしやすいサイズです。近年は技術の進歩により、大粒のものも生まれています。
【品質】
- テリ(輝き):小粒でもテリのある珠は、顔まわりを明るく見せてくれます。
- 表面(キズの有無):凹凸やキズが少なく、なめらかなものほど上質とされます。
- 形:ラウンドに近い形は上品な印象に、バロックなど個性的な形はカジュアルな装いのアクセントになります。
手頃な価格帯の淡水パールも、森パールではほかの真珠と同じ基準で一粒ずつ検品しています。全商品にサーティフィケイトカード(証明書)を添えてお届けいたします。
創業60年以上の真珠専門店が選んだ淡水パールで、真珠のある毎日をお楽しみください。
